総務省は、携帯メーカーやコンテンツ開発会社の中国進出がしやすい環境整備を支援する。 中国進出には、中国独自の第3世代・3.9世代の通信方式の環境のなかで製品を開発する必要がある。 2011年春に中国の通信環境を再現した施設を、横須賀リサーチパークに作る。 進出希望の企業は、端末やシステムを持ち込んでテストできる。 中国の通信会社も招き、日中で携帯サービスの共同開発を進める場とする。